2015年11月30日

新人歓迎会

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月30日(月)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて、先日新人歓迎会を行いました。

少し前から数名の新人が入職していたのですが、なかなかタイミングが合わずに歓迎会ができずにいましたので、ちょっと遅くなったのですが歓迎会を開いたんですよ。

医院の近くの焼鳥屋さんで集まって、みんなでたくさんおいしいものを食べて、楽しみましたよ。


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これからも新メンバーも合わせて、皆さんに心地よくて快適な診療を提供できるように努めていきますね。


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2015年11月28日

アフタ性口内炎の予防について

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月28日(土)の予約の空き状況ですが、現時点でAM9:00〜PM1:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて、前回に続き、今日はアフタ性口内炎の予防法についてお話をしたいと思います。

そもそも、アフタ性口内炎は原因が不明なので、確実な予防法というものはありませんが、体の抵抗性が低下しないようにすることや、慢性的な粘膜への刺激が繰り返されないように心がけることは、口内炎予防に役立つと考えられています。



■口内炎の予防のポイント
1. 体調管理
疲れが溜まったり、睡眠不足、ストレスなどが重なった際に、口内炎が起こることがあります。


2. 煙草や温度刺激に注意
煙草や70℃以上の温度刺激が原因となって、口内炎になりやすい場合があります。


3. 口の中を清潔に保つ
プラークや歯石など口の中が汚れている場合などは、口内炎になりやすい場合があります。


4. 入れ歯や咬み合わせもチェック
合わない入れ歯を使っていたり、削れて鋭く尖ってしまった歯や、頬を噛みやすいなどの状態は、口内炎になりやすいと考えられます。




■口内炎の治療

口内炎は、しっかりとした食事や睡眠をとることで、1〜2週間程度で自然に治るのが一般的です。

2週間以上続くときや、短期間に数が極端に増加し場合などは、一度病院での検査をオススメします。

小さいうちになるべく早く治してしまいたいという場合には、口内炎用の薬なども有効です。

病院では副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)、抗菌剤の軟膏などを処方するのが一般的です。

概ね2〜3日で治るようです。

歯や入れ歯などの尖った部分が原因の場合には、あたっている部分を丸めるなどの調整が必要になることもあります。



お口の中にたまにできる口内炎などはこのような形で予防、治療をしますが、すごくたくさんの口内炎が一度にお口の中いたるところにできたりすることがあると、ほかの病気の症状の一つだったりするかもしれません。

そのようなときは早めに歯医者さん、もしくは耳鼻咽喉科に相談しましょう。




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2015年11月27日

アフタ性口内炎って何?

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月27日(金)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さて、前回は口内炎にはどのようなものがあるのかについてご説明をしました。

今日は、さまざまな口内炎の中で、もっともよく見られる、「アフタ性口内炎」について説明をしたいと思います。




■ 原因
残念ながら原因は不明です。

特定の原因でなるというよりも、体質や体調、体の抵抗力などのバランスが崩れやすい、睡眠不足や疲労、ストレスなどが原因で、現れることが多いようです。




■ 大きさや形
1〜10mm程度の円形かそれに近い形です。

中心が白っぽくみえ、その周囲は赤い色で囲まれたようになっています。

数個が同時に現れることもあり、多発性口内炎と呼ばれます。




■ 出来る場所
口の中の歯以外(歯茎、粘膜、舌、唇など)部分のどこにでもできる可能性があります。

よく見られるのが頬の粘膜や舌の側面、下側などです。




■ 症状
小さいうちは、違和感が若干ある程度ですが、大きくなると食べ物や舌で触れただけでも痛みます。

このため子どもの場合は、症状を的確に伝えることが出来ずに食欲がなくなったり、水を摂るのも嫌がることがあるので脱水に注意します。




アフタ性口内炎は原因不明のため、原因を治療することで完全に治癒するといった治療法はありません。

症状が現れてから治療を行なう対症療法が中心です。


次回は、そのような口内炎を少しでもできなくするための予防法について、説明をしたいと思います。


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2015年11月26日

口内炎の説明

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月26日(木)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さてみなさん、口内炎ができたことはありますよね。


歯茎や唇、舌などにできる、赤いポツッとしたものだったり、ひどくなると白っぽくただれたような感じのものにもなり、ちょっと触っただけでも痛かったり、ヒリヒリしたりして、とても不快なものだと思います。

このような口内炎も、さまざまな種類があります。

原因によって違うのですが、たとえば次のようなものが挙げられます。


■ アフタ性口内炎
最も多く見られ一般的に口内炎と呼ばれているのがこの「アフター性口内炎」と呼ばれているものです。

アフタ性口内炎については、またあとで詳しく説明したいと思います。




■ アレルギー性口内炎
特定の食物や、化学物質、鎮痛剤、抗生物質などが原因のアレルギー反応を起こして口内炎ができることがあります。

比較的広い範囲に多発した口内炎が出来たり一部がただれたようになったりすることがあります。




■ 義歯性口内炎
合わない入れ歯をそのまま使用すると、当たって痛い部分が口内炎のようになることがあります。

また入れ歯の尖った部分が粘膜を傷つけるような場合なども口内炎になることがあります。




■ 壊疽性口内炎
極めて稀ですが、口内炎の中では、最も重症な状態と言えるのが壊疽性口内炎です。

急激に進行してあごの骨なども破壊してしまうことがあります。末期になると死亡することもあります。



一般的には、口内炎は、子どもから大人まで年齢を問いません。

普段はまったく問題のない刺激に対して、頬の粘膜や舌、歯茎などの粘膜に米粒〜小豆程度の炎症が起こり、特に食事の時に痛く感じるようになったり、舌で触るだけでも気になるようになります。

「少し痛いかな?」程度の場合、鏡で確認しても僅かに赤みを帯びているように見えます。

この段階が口内炎の初期段階です。

そしてだんだん大きくなると、次第に痛みをひどくなってきます。

一度治ってもまたすぐに再発することもあり、体質や体調によって左右されることも多いようです。



次回は口内炎の中で最も多い、アフタ性口内炎について説明をしたいと思います。




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2015年11月25日

麻酔が効きにくい場合は

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月25日(水)の予約の空き状況ですが、現時点でAM9:00〜PM7:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さて、前回は麻酔が効きにくくなる場合はどんな時かについて、説明をしました。

今日はそのようなことが起こった場合、私たち歯科医師側はどのように対応するのかについて説明をしたいと思います。



まずは、治療を受けていて麻酔があまり聞いていないと思った場合は、すぐにその旨を歯医者さんに伝えるようにしてください。

なにも必死で我慢する必要はありません。

それに合わせてこちらも対応を考えます。




一般的に比較的良く行なわれる対処法は次のようになります。



・麻酔の量を増やす
この対処法が一番多いです。

麻酔液が歯茎の隙間から漏れやすい場合などは、何度か麻酔を足すことで大抵は大丈夫になります。

何度も麻酔されると注射が痛い、と思われるかもしれませんが、最初の麻酔で歯茎付近はほとんど麻酔が効いていますので、後からの追加麻酔は痛みがないことがほとんどですので心配ありません。



・麻酔する場所を変える
通常の麻酔法は「浸潤麻酔」と呼ばれ、麻酔したい歯のすぐ周りに薬液をしみこませて麻酔する方法です。

この方法で十分に麻酔が効きにくい場合は、その歯をつかさどる神経のもっと根もとの付近を麻酔することで、そこより末端の神経をすべて麻酔してしまうという、「伝達麻酔」という方法をとる場合があります。

この方法は下顎の奥歯の治療で、麻酔が効きにくい場合などに用いられます。

一時的に下顎全体、それこそ舌まで完全にしびれてしまい、かなり気持ちが悪いのですが、歯を削る時の痛みなどはかなり効果的に止めることができます。



・虫歯の奥の神経に直接麻酔する
歯の痛みが強いときに、まれに虫歯の穴から中に直接神経に麻酔をすることがあります。

この方法は麻酔を入れる瞬間がかなり痛いので、余り使いたくないのですが、その一瞬さえ過ぎればあっという間に痛くなくなりますので、最後の手段といった感じで使います。



・治療を中断して薬を処方する
炎症が強い歯は、どうやっても麻酔が効かない場合があります。

どうしてもだめな場合は炎症が落ち着くまで薬を出します。




麻酔が効きにくくなる状態は、それ以前に何度も同じ場所が痛んでいることが多く、もし早めの治療を行なっていれば、このような悩みはなくなります。


虫歯や歯周病など、ひどくなればひどくなるほど、治療の際にも苦痛を伴ってしまう可能性が高くなります。

お口の中で気になることがありましたら、できる限り早めに歯医者さんに相談するのが、痛みを抑える最良の方法です。

痛くなる前に歯医者さんに相談すること、また定期的に異常がないかを歯医者さんで確認していくことをお勧めしますよ。




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2015年11月21日

麻酔が効きにくいこともあります

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月21日(土)の予約の空き状況ですが、現時点でAM9:00〜PM7:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さて、先日から麻酔を使った治療について説明をしていますが、歯が急に痛くなり病院に慌てて行った所、治療の前に麻酔をしたはずなのになんだかとっても痛かった、そんな話を聞いたことや体験したことはありませんか?

麻酔をすれば痛くないはずなのに、なぜ麻酔が効かないことがあるのでしょうか?

今日はそのような、麻酔が効きにくいケースについて説明をしたいと思います。



意外と知られていないのですが、歯に麻酔をするといっても、いきなり歯にはしません。

細い針を使って歯の周りの歯肉や、歯の根元の先がある付近の粘膜に麻酔をしています。

これは歯が固く針がまったく刺さらないので、その周辺に麻酔して、少しずつ薬を染み込ませて、歯に麻酔をするためです。

しかし、歯の周りに麻酔液がしみ込みにくいなんらかの要因があった場合には、麻酔が効きにくくなるわけです。



歯の治療中に、このような場合に麻酔が効きにくい可能性があります。




・炎症(痛み)が強いとき
痛いときにこそ、効果を発揮してもらいたいのすが、残念ながら炎症が強ければそれだけ麻酔は効きにくくなります。




・膿が溜まっているとき
膿には麻酔の効果を弱める作用があるため、麻酔が効きにくくなります。




・下の奥歯
下の奥歯は周りの骨が固くて密なため、麻酔液が歯の根元にしみ込みにくくなり、他の部分に比べると麻酔が効きにくい時があります。

そのため麻酔が効きにくいのは、ほとんど下の奥歯です。




これらの悪い条件が重なっている下の奥歯の治療には、麻酔が効きにくくて、治療を受ける側も、治療を行う歯科医師側も苦労する場合があります。

しかし条件が悪くても、さまざまな歯科医師側の工夫で麻酔を効かせることができることも多く、過度の心配は要りません。



次回はそのような麻酔をうまく聞かせるための工夫について説明をします。



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2015年11月20日

麻酔だって痛くない

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月20日(金)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さて、昨日は麻酔を使う判断基準についてお話をしました。


当然麻酔なしで治療を行うことができれば、それが一番理想的なのですが、どうしても麻酔なしだと苦痛を伴ってしまう場合があります。

そのようなときは麻酔を使ったほうが、当然痛みなく治療ができるのですが、「麻酔の注射自体がかなり痛い。」と言われる方も結構いらっしゃるようです。


しかし、実は麻酔の注射も痛くなく行うコツがあるんです。

麻酔の器具自体にも電動のものとか、針の付いていないものとか、さまざまなものが開発され、使用されています。

しかし、私の経験上で言わせてもらうと、麻酔を痛くなく行うコツは麻酔するための道具ではなく、麻酔をする場所にあります。


みなさん、針治療を受けたことがありますか?

あれは体に針を指しますので、普通に考えれば痛いですよね。

実は、私は針治療を経験したことがないですので、自分では痛いか痛くないかを確認したわけではないのですが、針治療を受けたことのある人の話によると、ほとんど痛みを感じることはないようです。

それは、痛覚を感じる神経があまり通っていないところに針を刺すという、針治療のコツがあるからなんですね。


歯科の麻酔も同じことです。

何も考えずにブスリと歯茎に注射の針を刺せば、当然びっくりするような痛みがあります。

しかし、あまり痛みを感じる神経の通っていないところにちょっとだけ針を刺して、そこから麻酔のお薬を注入すれば、感じたとしてもほんの少しチクリとするだけ、場合によっては刺されたことすら分からない麻酔を実現することができるんです。


痛くない麻酔ができるようになるにはある程度の訓練と経験が必要ですが、実際に私が麻酔をする際に、麻酔が終わった後で「もう麻酔したんですか??」とびっくりされることもしばしばです。

普通に考えて、痛くなく治療をするための麻酔が痛い、だなんて、おかしな話ですよね?

私自身もできるだけ麻酔を受けられる方が苦痛なく治療できるように、機材、知識、技術、さまざまな面でこれからも努力していきます。




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2015年11月19日

麻酔について知ろう

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本日11月19日(木)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

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さて皆さん、歯医者さんに行ったとき、虫歯の治療もしくはその他の治療で麻酔をされたことはありますか?

私も診療中に麻酔の注射は痛いので苦手だ、という話をたびたび耳にすることがあります。

同じ虫歯の治療でも麻酔をしておこなう場合、麻酔をしないで行う場合があります。

今日はその判断基準についてお話をしたいと思います。



麻酔をするしないの判断は、正直に言わせてもらうとかなりあいまいです。

治療の際に痛みがあれば注射麻酔を選択し、そうでなければ利用しないといったごく普通の基準はありますが、どの程度の虫歯ならば麻酔をしなくはならないといった、明確な判定基準はありません。

人によって、さまざまな要素が異なるためで、状態を総合的に判断して、決められることが多くなります。



私が実際に麻酔をする際の基準として考えているのは以下のようなことです。




・患者側の希望
もっとも重要視しているのは、治療を受ける側の希望です。

この歯の処置を麻酔なしで行えば痛いだろうな、と思うときは必ず麻酔をしてもいいかどうかを聞いています。

本人の希望なしに麻酔をすることはありません。

麻酔を打つ場合と打たない場合の苦痛の具合を考えて、患者さん本人と相談させてもらいます。



・虫歯の深さ、大きさ
歯を削る際、大きさより深さが、痛みを生じるかどうかを左右します。

明確な基準はありませんが、浅ければ麻酔をしなくても治療が可能なケースが多くなります。

深い場合は歯の内部の神経に近づくため、通常は治療に麻酔が前提で、まれに麻酔をしなくても痛みをあまり感じないで治療できるといった感じになります。



・痛みに対する許容度
治療の際誰もが痛みを感じるような大きな虫歯ではなく、麻酔が必要かどうか微妙なケースでは、人によって治療時の反応が大きく異なるため、その人の治療の際の反応や表情なども参考にすることもあります。



・妊娠の有無
妊娠中は基本的に麻酔の使用を控える場合が多くなります。

妊娠中は安定期であればある程度の薬剤の使用や麻酔の使用も可能と言われていますが、少しでもリスクを抑えるためにできるだけ薬品は使用しないようにしています。

しかし強い痛みを生じている場合には、麻酔なしでは治療できない、そのまま放置も出来ない、そんなときに麻酔を使用し治療する方がメリットがあると判断されれば、妊娠中でもご相談のうえで麻酔の使用を考える場合があります。



以上のようなことを麻酔を打つ際の判断基準とさせてもらっています。



ところで、そもそも麻酔を打つということに関して、皆さんが恐れられているのは、ほとんどが「麻酔が痛い」ということのようです。


実は、麻酔も打ち方によっては、ほとんど、うまくいけば刺されたことすら分からないくらい痛くないということをご存知ですか?

麻酔もやり方、テクニックによって痛くなくするコツがあるんです。

次回、痛くない麻酔についてご説明をしたいと思います。




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2015年11月18日

ホワイトスポットの予防について

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月18日(水)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

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さて、前回は歯の表面にできる白濁、「ホワイトスポット」について、そのメカニズムや、治療法等について説明をしました。


今日は、このような白濁ができないように、日ごろの予防法について説明をしたいと思います。




エナメル質が白濁するには、歯の表面が「酸性」になる必要があります。

これは虫歯ができる時の仕組みとまったく同じです。

そのため虫歯と同じような予防が必要になります。




・間食を出来るだけ控える
普段は中性を保っている口の中も、食事の度に酸性に傾きます。

間食を減らすと、酸性に傾いた口の中を、唾液の作用で中性に戻し、歯の溶けてしまった表面を修復する時間が得られます。


・ブラッシングをしっかり行なう
歯の表面にプラークと呼ばれる粘着性の白い細菌の塊が付いたままになっていると、歯の表面を溶かし、白い斑点が大きくなったりします。

プラークをきちんと毎日落とすことが予防に繋がります。




・フッ素配合歯磨き粉を利用する
歯磨き粉のフッ素を利用すると歯の表面が緻密になり、脱灰して白くなりにくくなると考えられています。




ホワイトスポットは、食習慣やブラッシングによっては、面積や場所がどんどん増大してきいきます。

出来るだけ小さい面積のうちに治すことを心がけるようにしましょう。





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2015年11月17日

歯の白い模様

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本日11月17日(火)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

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さて、前歯を鏡で見たときに、歯の表面に白い斑点のようなものが見られることがあります。

歯ブラシで擦っても落ちないので、目立っているのを気にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

これは、歯科では白斑(はくはん)、またはホワイトスポットと呼ばれるものです。

今日はこれがどういったものかについて説明をしたいと思います。



歯の表面に白い斑点は、白いチョーク状になって見えます。

歯の表面のエナメル質が虫歯菌などが出す酸によって浸食され、表面がもろくなって白っぽく見えるのです。

これは虫歯の初期段階と考えられています。

しかし、この状態は歯の表面が白くなっているだけなので、虫歯の穴のようなものは、まだ見られません。

ですが、この状態が長期間続くと、虫歯の穴が出来てきます。

普通の虫歯との違いは、普通の虫歯には茶色っぽい色があり、すでに虫歯が表面的に発生していても、表面が比較的硬い状態になりますが、白い斑点は、表面が少々もろい状態になっています。

ただし、これも長期間表面が崩れずに保たれていると、白い色を残したままもろい部分が固まって、通常の歯の表面と変わらなくなる場合もあるようです。




歯の表面の白い斑点を治す方法は、次の2つのアプローチがあります。


・自己修復作用を利用する
エナメル質がちょっともろくなった白い斑点は、虫歯のように二度と元の状態に戻らないわけではありません。

一時的に失われたカルシウムなどを、唾液中のカルシウムが、歯の表面から失われた部分に入り込み修復する事が出来ます。

この作用を利用すれば、少しずつ白い部分が修復されて音の歯の色に戻る可能性があります。

つまり、キチンと歯磨きが行われ、これ以上表面が溶けるのを防ぐことができれば、徐々に元に戻る可能性があるわけです。

最近ではより効果的な成分を配合した「ホワイトスポットケア用歯磨き粉」なども販売されています。

この場合、根気良く毎日歯磨きを続ける事が大切です。




・削って詰める
ホワイトスポットの内部に虫歯が進行して、内部の象牙質という部分まで虫歯が進行してしまった場合や、ホワイトスポットが改善せず、逆に進行している場合などは、削って詰める場合があります。

またホワイトスポットは審美的問題にもなりやすいため、その場所のみ僅かに削り、歯と同じ色で詰める事で、審美性を短期間で改善させることが出来ます。



次回は、このようなホワイトスポットの予防法について説明をしたいと思います。



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2015年11月16日

クリスマスの飾り

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さて、今年はなかなか寒くなりませんが、町ではイルミネーションがきれいな季節になりましたね。

イターナル歯科クリニックでも少し早いですが、クリスマスの飾りつけをしていますよ。

まずはやはりメインとなる、クリスマスツリーです。

本館と別館にそれぞれ一本ずつ、少し違う飾りつけのクリスマスツリーを置いていますよ。

IMG_0358.jpg


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特に別館のクリスマスツリーは、高さ210cmととても大きなものになっていますよ。

まだまだ日中など暖かいので、あまりクリスマスの気分にはなりにくいかもしれませんが、クリスマスの飾りつけを見ると、なんだかウキウキしますよね。

これから寒くなるにつれて、皆さんもクリスマス気分が高まってくると思いますので、イターナル歯科クリニックでもクリスマスのちょっとワクワクしちゃう感じを味わっていただければ嬉しいです。





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2015年11月14日

歯ぎしりに気を付けよう

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さて、歯ぎしりを頻繁にしていると歯がダメになりやすいといった話を聞いたことはありませんか?

歯ぎしりは人に言われるまで本人が気づくことはほとんどありません。

これが以外に盲点だったりします。

でも寝ている状態を確認しなくても、歯科医院では歯を見ればある程度歯ぎしりが予想できてしまうことをご存知でしたか?

病院では、歯ぎしりのように歯と歯が強く擦れ合う際のすり減りをみることができるのです。

歯ぎしりが激しい場合には、通常の摩耗以上の変化が見つかることも多く、なかにはびっくりする位、下あごを広範囲に動かしている場合もあります。

歯ぎしりは無意識で行なわれるため、力の加減が働きません。

そのため歯や歯周組織に負担をかけやすく、トラブルの原因となります。

噛み合わせのバランスで特定の歯に歯ぎしりの力が集中することも多く、虫歯から歯周病まで様々な進行を加速させます。

残念ながら歯ぎしりの原因については、様々な複合的な要素がかかわっている場合が多く、特定するのは非常に困難です。

治療法は、負担を軽減する噛み合わせの修正や、マウスピースのような物を就寝中に口の中に入れるスプリント療法が中心になります。

歯ぎしりを止めるのではなく、歯ぎしりが起こっても歯にダメージを与えないようにするのです。

心当たりのある人は、ぜひ一度歯医者さんに相談してみてくださいね。


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2015年11月13日

カルシウムで歯が強くなる?

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月12日(木)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さて、今日もよく聞かれる歯に関するうわさについてお話をしたいと思います。

虫歯になりやすいのは、カルシウム不足だからかな、などと考えたことありませんか?

歯の成分にも多く含まれているため、少なくなると歯がもろくなるように感じますよね。

確かにカルシウム不足は、歯の発育途中であれば、何らかの影響が歯に起こる可能性があります。

しかし成人では、一般的にカルシウム不足が続けば、歯よりも先に骨の中のカルシウムが溶かされ利用されます。

そのため歯への影響は少ないと考えられます。

しかもカルシウムが存在するのは、歯の内部の象牙質部分です。

虫歯が最初に侵入する白いエナメル質部分は、カルシウムではなく石と同じような無機質でできているので歯自体はもろくはなりません。

もし虫歯に影響がありそうなことと言えば、唾液の減少や唾液に含まれるカルシウムの減少の方です。

したがって、カルシウムが少ないと歯がもろくなる、という考え方はあまり正しいとは言えません。

健康のためにカルシウムをとるのはいいですが、あまり歯と関連付けて考える必要はありませんよ。




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2015年11月12日

よく噛むことはいいこと?

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月12日(木)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM0:00、PM3:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて歯科診療をしていると、「歯を失って、初めて歯の大切さが分かった……」といったことを耳にすることもよくあります。

若いうちは誰もが歯で噛むのは当たり前と思っていますが、いざ歯を失って初めて歯のありがたみが分かるというのが本音ではないでしょうか?

それでは歯の寿命を延ばすためには、何をするのがよいのでしょう?

世間でよく耳にする、歯を強くする方法について、今日はお話したいと思います。


「歯は噛めば噛むほど強くなる。」という風な話を聞いたことはありませんか?

これはしっかり噛むということは、あごの成長や歯並びに良い影響があると言われているからです。

しかし大人では、歯にとってはそんなに良いことばかりではないようです。

たとえば歯周病の人が、歯や歯ぐきをを鍛えようとして、ガムを噛み続けても、逆に噛む力で歯の周囲の骨に負担がかかり、歯が揺り動かされ、歯周病の進行を促進してしまいます。

虫歯に関しても、使えば使うほど摩耗したり、歯と歯が衝突する際に表面のエナメル質に目にみえない微細なヒビが入ると考えられるため、知覚過敏や虫歯になりやすい状態を作り出す恐れがあります。

ただし良く噛むことで、唾液の分泌が促進され、表面の再石灰化という補修作用も働きます。

この「噛むこと=破壊、唾液=補修」のバランスを崩さないことが大切です。

具体的には、よく噛んでしっかり食べた後は、次の食事までのインターバルを空けましょう。

ガムなどは一日中噛み続けないで、間食の代わりに利用するなど規則正しい食生活をオススメします。

やみくもに歯を鍛えようと硬いものを噛み続けたりするのは、むしろ悪影響を及ぼすことがありますので、気をつけてくださいね。

明日も一般的に聞く歯を強くするための俗説について検証したいと思います。



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2015年11月11日

むし歯予防全国大会 in 佐賀

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月11日(水)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて、先週末のことですが、むし歯予防全国大会というイベントが佐賀で開催されました。

私もそれに参加してきましたよ。

このイベントは、すでに38回目を迎えるもので、業界の様々な関係者を迎えて、むし歯予防に関する講演や、ディスカッションが行われました。

IMG_0733.jpg


一番の話題はフッ素に関するもので、建材でもフッ素はむし歯予防のための重要なキーアイテムとなっています。

佐賀も以前は全国的に見てもむし歯の子供が多い県だったのですが、現在では12歳児のむし歯数は0.8本となり、全国平均を大きく下回り、現在は全国8位のむし歯の少なさとなっています。

これは、今は佐賀のすべての幼稚園と小学校でフッ素を使ったうがいを行っているのが大きな要因になっていると考えられています。

皆さんもむし歯予防について、日頃から気を付けていきましょう。

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2015年11月10日

歯周病の治療にかかる期間

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月10日(火)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて、先日から歯周病についてシリーズでお話をしてきましたが、今日は最後に歯周病の治療期間についてお話をしたいと思います。

主な歯周病の治療期間は次のようになります。


・初期歯周病の治療期間
歯の周囲の骨がほとんど溶けていない状態であれば、歯の周囲の歯石を取り除けば、元の状態に回復するため、概ね3〜8回程度が目安になります。


・中期歯周病の治療期間
歯の周囲の骨の一部が溶けてしまっている状態であれば、概ね2〜6ヶ月ぐらいが目安になります。


・末期歯周病の治療期間
歯周病が進行しているのに、それまで病院にほとんど行った事がない場合や歯の周囲の汚れや歯石が多く、ぐらつくなど症状が出ている場合には、治療にかかる時間も期間も長くなります。

概ね4ヶ月〜1年以上が目安になります。

歯周病が進行している場合は、そこまでなるのに何年もの時間が経過していることがほとんどです。

そのため、ある程度進行してしまうと短期間で回復することが困難となり、治療期間が伸び気味になります。

さらに一度改善しても汚れが溜まればまた症状が現れるため、維持できなければ、再び治療が必要となります。末期の歯周病では、完治後にもメンテナンスが必要となるため、治療終了がはっきりしにくくなるのが普通です。

歯周病が進行してしまう前に、歯科医院で現在の状況を把握し、きちんとしたメインテナンスと予防対策をとっていくことが、一番です。

痛みや症状がなくても、たまに歯科医院で定期健診を受けることをお勧めしますよ。わーい(嬉しい顔)




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2015年11月09日

歯周病の治療の仕方について知ろう

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月9日(月)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて、今日は歯周病の実際の治療法についてお話をしたいと思います。


歯周病は、基本的には薬で治すことは出来ません。

薬は症状を抑える対症療法に使われます。

歯周病治療の原則は、原因となっている歯周病菌を機械的取り除く原因除去療法が行なわれます。

治療で取り除くのは、歯周病菌が表面に付着した歯石などです。

厳密には歯石自体は内部が石灰化しているため、歯周病菌は活動していないため、ほぼ無害です。

しかし歯石の表面は、細かい凸凹があり、その凸凹に生きている歯周病菌などの細菌が付着しているため、実際には歯石ごとすべて取り除く必要があります。

歯石を取り除くことを、歯科では「スケーリング」といいます。

歯石は非常に硬いため、超音波スケーラーや、スケーラーと呼ばれる器具で取り除きます。


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歯周病の治療は、進行時期によって主に3つの方法が選択されます。

1.スケーリング(主に初期の歯周病)
初期の歯周病では、歯石の付着している部分が、歯茎の内部のごく浅い部分に付着しているため、超音波スケーラーや、ハンドスケーラーなどを利用して、無麻酔で取り除きます。

2.スケーリング、ルートプレーニング(初期〜中期の歯周病)
スケーリングだけでは、取りきれないような歯茎の少し深い位置にある歯石を麻酔を使用してから取り除き、さらに歯石が付いていた根の表面を滑沢な面に仕上げます。

3.フラップ手術(中期〜末期の歯周病)
スケーリング、ルートプレニングでは、歯と歯茎の隙間に器具を挿入して、歯茎の中を、主に手探りで歯石などを取り除きますが、フラップ手術では、麻酔後に歯の周囲の歯茎を切開して、歯茎の奥の汚れを直視下で取り除きます。



基本的には1→2→3の順に段階的に行われます。歯周病の治療で共通しているのは、歯の表面についている歯石(細菌)を取り除いているということです。

歯周病の治療で特に大切なのは、ご自身での歯磨きです。

特に中期〜末期の歯周病の場合、それまでの歯磨きがしっかりしていたとは考えにくく、歯磨きに対しての考えを根本から変化させるぐらいの気持ちで臨まないと、なかなか歯周病から抜け出すことは難しくなります。



歯石取りのほかにも歯周病に対して有効な治療法には、次のようなものがあります。

・咬み合わせ調整
咬み合わせの際の歯の揺れは、歯周病を悪化させる大きな原因と考えられます。

揺れを最小限に抑え、バランスを整えるために、咬み合わせの調整を行ないます。



・神経を取る
中期〜末期の歯周病になると刺激による痛みをなくすため、歯の神経を取り除くことがあります。



・歯を分割する
奥歯は通常2本〜3本の歯の根に分かれているため、歯周病が進行した部分の根だけ抜歯して、残った根を利用して、被せ物で歯を作ることがあります。


・歯を連結する
歯がぐらつく場合や、咬み合わせの力に耐えられい場合には、数歯にわたって被せるなどして連結し、歯のぐらつきを抑えることがあります。



次回は、歯周病治療の期間について説明をしたいと思います。




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2015年11月07日

歯周病の段階的な説明

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月7日(土)の予約の空き状況ですが、現時点でAM9:00〜PM7:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。


さて、今日は前回に続き、歯周病についてもう少し詳しい話をしていきたいと思います。


歯周病は一夜にして、歯がぐらつくなどの末期症状が出るのではなく、初期や中期の段階でも、僅かなサインがあります。

末期の段階で慌てて何とか歯を残したいと思う前に、できるだけ早期の段階でのサインを見逃さないようにすることが大切です。

今日は歯周病を初期〜中期〜末期という3段階に分けて判りやすく解説します。



■歯周病の初期


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 <症状>
・歯茎に歯ブラシをしっかり当て、ゆっくり動かすと、出血することがあります。

・歯磨きを1回でも忘れると、歯がうずいたり、歯茎が腫れぼったく感じることがあるなどが特徴で、一般に初期の段階では、無症状なことが多いです。


 <内部の状態>
歯の周囲の歯茎に隠れてしまう場所に歯石などが付着し始めています。

歯を固定している骨のダメージはほとんどありません。

歯石を取り歯磨きをしっかり行なえば改善します。




■歯周病の中期


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 <症状>
水がしみるようになり、歯磨きすると歯茎から出血しやすくなります。

歯茎がときどき腫れたり、治ったりを繰り返すようになります。

歯茎を押すと膿が出たり、歯茎から臭いがします。

初期の段階から数年経過すると見られることが多いです。


 <内部の状態>
初期よりも歯の周囲の深い場所に、内部に歯石などが付着しています。

歯にぐらつきは無いものの、周囲の骨も溶け始めています。

歯と歯茎の溝が深くなり歯磨きだけでは、汚れが取れないため、進行が止まりにくい状態です。

この段階では、歯科医院できちんと歯石のお掃除をしないと、歯周病の進行は食い止められません。



 
■歯周病の末期



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 <症状>
歯をかみ合わせるだけで、ぐらつくようになります。

歯の周囲を指で押すと白い膿が歯の周囲からにじみ出てきます。

この段階でも痛みが出ないこともあります。

歯磨きの際、毎回のように出血をします。

 
 <内部の状態>
歯の根の先の奥深い部分まで、歯石の付着しています。

歯茎が歯を固定せず剥がれている状態です。

歯を支える骨も溶けてしまっています。

場合によっては、歯が抜け落ちてしまいます。




歯周病は、進行するにしたがって歯を支える骨が溶けてしまう特長があります。

さらに一度溶けて下がってしまった骨は、基本的に元の位置に戻ることはありません。

治療が完治しても下がった場所で止めるのが精一杯で、治療を行わなければ、どんどん進行してしまうのです。

末期になると、最初は1本だけがぐらつくだけであっても、短期間のうちに次々ぐらついてくることがあります。

これは根の長さの短い歯が、先にダメになり、根の長さの順にしたがって、ぐらついてくることがあるからです。

そのため歯を守るためには、歯周病を常に早い段階で予防や治療を行うことが大切となってきます。



次回は段階に応じた歯周病の治療法について説明をしたいと思います。


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2015年11月06日

歯周病について知ろう

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月6日(金)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00〜PM78:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。



さて、歯周病という言葉は聞いたことありますよね。

歯茎に炎症がおこり、歯茎から膿が出たり、歯が揺れてきて最終的には歯が抜けてしまう病気です。

この歯周病は決して年齢からくる老化現象ではありません。

虫歯とは若干種類の異なる細菌が引き起こす一種の感染症と考えられます。

それでは、どうして歯周病が起こるのか? 今日は歯周病のメカニズムについて説明をします。



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上の図は健康な状態の歯と歯茎です。

歯茎はぴったりと歯に張り付いていて、隙間に歯石やプラークといった、炎症を引き起こす原因となるものは付着していない状態です。



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しかし、歯茎の隙間に歯石やプラークがつきだすと、表面の歯茎が赤くはれ、歯と歯茎の間に隙間ができてしまいます。

その隙間にさらに歯石などがたまっていき、炎症が歯茎の深い部分にまで進行していきます。


歯周病の進行を順を追って説明しましょう。



1・細菌が歯の周囲に付着する
歯周病の原因は、歯の表面に付着する細菌です。

細菌がなければ歯周病は起こりません。



2・細菌の出す毒素が歯茎から入り込む
細菌自体も歯茎の炎症部分から進入して、体内の血管をめぐり全身にめぐっていくようになります。



3・歯茎から出血や膿が出る
歯茎が炎症状態となると出血や膿が見られるようになります。

また体の抵抗力が低下した時など、腫れるなどを繰り返すようになります。



4・歯の周囲の骨が溶ける
ひどい痛みや腫れなどの自覚し症状がない炎症でも、歯の周囲の骨が自らの細菌感染を防ごうとして、骨を溶かし歯がぐらつくようになります。


このような歯周病の進行は、なかなか痛みなどの症状が最初は出ないため、気が付いたらかなり進んでしまっているということは珍しくありません。

それでも、歯周病を疑う症状や兆候はあります。

次回は歯周病の進行とその症状について、もう少し詳しいお話をしたいと思います。




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2015年11月05日

佐賀バルーンフェスティバル

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さて、先日まで佐賀では「バルーンフェスティバル」と呼ばれる、気球の世界選手権が行われていました。

この時期に、佐賀では毎年恒例となっているビッグイベントで、世界中からたくさんの気球が集まってきて、様々な競技が行われているようです。

1980年から毎年佐賀で行われていますので、もうかれこれ35年ほども続くイベントで、この時期は毎年100万人近い観客が訪れているそうですよ。

私自身、30年ほど前に行ったきり、会場には全然足を運んだことがないのですが、今はあまりの込み具合に、車で会場に行くのはとても大変だと聞きます。

しかし、この時期には近くに行かなくても、空に色とりどりの気球がたくさん飛んでいるのが見えますよ。

今年の競技中の空の写真です。


DSC07452.jpg


遠めの写真ですので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、たくさんの気球が飛んでいるのが見えますか?

色とりどりでとてもきれいですよ。

今回はもう終わってしまいましたが、来年くらいはできれば会場まで見に行ってみたいと思っています。


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